2026年8月25日火曜日

キイロスズメバチの巣を駆除依頼しました。

山中湖夏も終わりを迎えつつある。8月の下旬。

学生実習やら授業の準備に講義室周辺で作業をしていると、やけにブンブンとハチが飛んでいました。

どこかに巣があるなと思い、講義室をぐるりと廻ると。。。

ありました!!!



屋根から突き出た薪ストーブ煙突の隙間!

ブンブンとキイロスズメバチが飛び出してきていました。


100匹近い蜂がいることが想定されたため、職員では危険と判断し、プロの方に来ていただきました。



そして、作業開始して1時間後。無事作業も終了し、事なきを得ました。

戻り蜂が多く、「かなり大きな巣だね」とのことでした。








2026年8月19日水曜日

道具館作業_プレカット作業

今年も道具館の建設が粛々と進められております。

現在は、昨年より加工を続けている天然の広葉樹材の プレカット作業をしております。

ShopBotという道具を使い、組み立てる時の形状カッティングをしています。


詳しいことは記載できませんが、非常に高度な作業です。





2026年7月26日日曜日

植生調査

富士では現在、新たな研究が始まり、その一環で毎月植生調査を実施しています。

実施の核となるのは、研究員の高岸さんです。

学生時代から培われた植物の知識を活用し、富士の植物調査を牽引しています。

 

写真は、早朝。朝もやの中での植生調査姿です。





2026年6月21日日曜日

総合科目「森林環境資源学」富士フィールドワーク「森と癒し」

 

総合科目「森林環境資源学」フィールドワーク「森と癒し」

 

20266月20日〜21日

 

教養学部の学生10名を対象に「森林環境資源学」のフィールドワーク「森と癒し」を実施しました。

初日は生憎の雨となってしまいましたが、癒しの場を見る視点を養うことを目的に、演習林の外へ出かけてフィールドワークを行いました。どのような癒しの場があるか、想定する利用者や問題点などを細かく観察して、その後グループに分かれてディスカッションと発表を行いました。




二日目は天気も回復して、癒しの森管理の諸作業や癒しを得る活動を体験してもらいました。多くの体験をしてもらおうと盛りだくさんなプログラムにしましたが、学生さんからは「もっとじっくり体験したかった」との感想もあり、実習内容の企画も悩ましいです。物足りなかった学生さんはまた別途、富士癒しの森研究所へ遊びに来てくださいね~。





2026年6月16日火曜日

グラウンドの枝落とし

 本日の天気 最高気温22.7度 最低気温8.6度


本日は前回から引き続き高枝チェンソーを使ってグラウンドの整備を実施しました。

グラウンドは夏になると東京大学の運動会が頻繁に訪れ、部活の練習を行います。

今回は、山中寮との共同作業でグラウンドに向かって伸びているシラビソの枝を除去するという作業を行いました。


まずは高枝チェンソーで切っていくのですが。。。

この機械、とにかく重い、5mまで伸ばすことができるのですが、バランスが悪く先端が重たい上、作業はずっと上を向いて行うため、本当に疲れます。休み休み行いました。






今回、タイムラプス動画で撮影してみました。


2026年6月8日月曜日

マキタの高枝チェンソ-を購入

本日の最高気温19度 最低気温13度



マキタの高枝チェンソーを購入しました。

枝の剪定作業が必要になり、梯子や高所作業車を使用しなくても高所の枝切りが手軽に出来るので、高枝チェンソーを購入しました。

バッテリー式なので何処でも作業できますが、重さがバッテリー込みで7.3㎏あるので、持った感想は予想より重く感じました。

さっそく性能を確かめたいので、グランド周辺で使ってみました。

      


グランド周りは、樹木の枝を処理してこなかったので、枝が伸びてグランド内を侵食しているので、高枝チェンソーで枝切作業をしてみました。

高枝チェンソーはパワがあり、太い枝も楽に切ることができました。作業したのはグランド周りの1部ですが、高さ3mほど枝打ちを短時間で処理できました。


以前は、この様な作業は高枝のノコギリで切っていましたが大変な作業でした。高枝チェンソーは重すぎることはありませんが、長時間の作業はそれなりの労力が必要で、作業も慣れが必要かなと思いました。

グランド周りの樹木の枝については、山中寮との共同作業で処理する予定ですので、それまでには高枝チェンソーを使いこなせるにしたいと思います。


2026年5月26日火曜日

今年初の湖畔芝刈り

本日の最高気温22度 最低気温9度


今日は湖畔広場芝刈りを実施しました。
今週末には山中湖村ロードレースがあり、例年ロードレース前に湖畔の芝刈りを実施し、レース参加者が利用できる状態にしておきます。
週末はお天気が良さそうなので、利用者に気持ちよく利用してもらえるよう芝刈り中です。

芝刈りの相棒はこのマリ●カートのような、乗用芝刈り機です。