本日の最高気温 20℃ 最低気温17℃
本日は、ウッドデッキの補修を実施しました。
ウッドデッキは、講義室に設置されており、癒しの森の会と共同で2019年から設計作成しているものです。
作成から5年以上たち、木材の痛みが激しい場所では踏み抜いてしまうことも増えてきました。
そこで怪しい(抜けてしまいそう・抜けてしまっている)場所の板を交換しました。
小雨降る中でしたが、なんとか来週の実習までに補修することができました。
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 富士癒しの森研究所 公式ブログ
本日の最高気温 20℃ 最低気温17℃
本日は、ウッドデッキの補修を実施しました。
ウッドデッキは、講義室に設置されており、癒しの森の会と共同で2019年から設計作成しているものです。
作成から5年以上たち、木材の痛みが激しい場所では踏み抜いてしまうことも増えてきました。
そこで怪しい(抜けてしまいそう・抜けてしまっている)場所の板を交換しました。
小雨降る中でしたが、なんとか来週の実習までに補修することができました。
本日の最高気温29.4℃ 最低気温17.4℃
山中湖夏も終わりを迎えつつある。8月の下旬。
学生実習やら授業の準備に講義室周辺で作業をしていると、やけにブンブンとハチが飛んでいました。
どこかに巣があるなと思い、講義室をぐるりと廻ると。。。
ありました!!!
屋根から突き出た薪ストーブ煙突の隙間!
ブンブンとキイロスズメバチが飛び出してきていました。
100匹近い蜂がいることが想定されたため、職員では危険と判断し、プロの方に来ていただきました。
そして、作業開始して1時間後。無事作業も終了し、事なきを得ました。
戻り蜂が多く、「かなり大きな巣だね」とのことでした。
本日の最高気温26.7℃ 最低気温15.6℃
今年も道具館の建設が粛々と進められております。
現在は、昨年より加工を続けている天然の広葉樹材の プレカット作業をしております。
ShopBotという道具を使い、組み立てる時の形状カッティングをしています。
本日の最高気温27.3℃ 最低気温19.3℃
本日は、先月まで行っていた伐採作業ででた木材を製材業者まで運材して製材していただきました。
製材した材は、最終的は道具館のフローリングやウッドデッキになる予定です。
材は今後自然乾燥し、1年半後に活用される予定です。
ちなみに製材時にどうしても端材が出ますがこれもすべていただき、薪ストーブ用の薪になる予定です。
ですので、丸太一本あたりの歩留まりは100%です!無駄を出さないように心がけています。
今年から新たな研究が始まることとなり、その一環で、研究林の一部を技術職員が皆伐作業を行いました。
大規模な事業になるため、秩父演習林からも2名応援を呼び作業を行いました。
不成績造林地(木が枯れたり、倒れたりして林業として木材生産ができない状態になった人工林)の皆伐で、直径20cm程度から大きいもので60cmほどのシラビソやカラマツの伐採を実施しました。
作業は、まず、チェンソーで木を伐採し、その後枝払いを行い、重機を使用して整理していきます。
かれこれ1ヶ月間で47本の木を伐採しました。製材できそうな材は、製材し、そうでない材は薪として活用していく予定です。
富士癒しの森研究所としては、初の大規模皆伐を技術職員のみで完了できました。
非常に神経を使い、体力も消耗しましたが、怪我がなく無事終了でき良かったです。
本日の最高気温30.1℃ 最低気温17.6℃
富士では現在、新たな研究が始まり、その一環で毎月植生調査を実施しています。
実施の核となるのは、研究員の高岸さんです。
学生時代から培われた植物の知識を活用し、富士の植物調査を牽引しています。
写真は、早朝。朝もやの中での植生調査姿です。
総合科目「森林環境資源学」フィールドワーク「森と癒し」
2026年6月20日〜21日
教養学部の学生10名を対象に「森林環境資源学」のフィールドワーク「森と癒し」を実施しました。
初日は生憎の雨となってしまいましたが、癒しの場を見る視点を養うことを目的に、演習林の外へ出かけてフィールドワークを行いました。どのような癒しの場があるか、想定する利用者や問題点などを細かく観察して、その後グループに分かれてディスカッションと発表を行いました。