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2025年9月26日金曜日

道具館セルフビルド「配筋工事と・・・」

 本日の気温 最高気温:27.8℃ 最低気温:14.4℃


道具館ちゃくちゃくと出来上がってきています。

現在配筋工事をしている段階です。配筋型枠がつくと建物の見た目がわかってきます。

さて、山中湖でも中心部にある研究所ですが、自然も豊かです。

工事現場のすぐ横でシカが餌を探しています。

人と野生動物の距離が近いです。

 


2025年9月12日金曜日

道具館セルフビルド「土工事着工」

 本日の気温:最高気温22.6℃ 最低気温19.6℃


本日より本格的な土工事が開始しました。

バックホウが来て、基礎を打つための場所を掘り進めています。

いよいよ本格的な工事が始まりました。




2025年9月10日水曜日

道具館セルフビルド「ミズナラ材加工・墨出し」

 本日の気温:最高気温27.7℃ 最低気温18.9℃


本日も道具館の木加工を行っています。

ミズナラの板材の表面加工がほぼ終了し、次の工程「墨出し」を行っています。

これは実際に建築するときに切る場所や穴を開ける場所を決める工程です。

一枚一枚規格の違う木材を取り扱っており、なかなか一筋縄では行きません。








2025年9月6日土曜日

道具館セルフビルド「測量・丁張り」

 本日の気温:最高気温27.2℃ 最低気温14.3

本日、道具館の測量・丁張りを行いました。。

実際に建設する場所の位置を出し、正確に作業を進めるための大事な作業です。

暑い中ありがとうございました。







2025年7月15日火曜日

道具館セルフビルド「カラマツ材加工」

 最高気温22.3℃ 最低気温18.6℃

本日は土砂降り。久しぶりに強い風と雨が吹き荒れました。

そんな中、今日は道具館の屋根を支える柱材として使用するカラマツの加工を行いました。

このカラマツ材も、もちろん研究所産の木材です。数年前に製材していただき、ストックされていたものになります。

ただ、実際に確認してみると、反りや曲がりが強く、そのままでは使いにくい状態の材でした。
近年はプレカットによる加工が主流となっており、手加工の機会は少なくなっていますが、この道具館では手作業での加工を行います。

今回は、大工さんのご自宅にある機械をお借りして、角材の直角を丁寧に出していきました。

普段なかなか見る機会のない、木材のカンナがけのスロー映像
も撮影しています。削りながら、少しずつ直角を整えていく様子は見応えがあります。

本作業は、樹芸研究所から応援に来ていただいた方とともに、3名で協力して進めました。






2025年7月11日金曜日

道具館セルフビルド「木材乾燥」

 最高気温24.7℃ 最低気温17.7℃


本日は、道具館で使用予定の木材を回収するため、人工乾燥に出していた材を引き取りに行ってきました。

場所は、清水港にある木材乾燥業者さん。山中湖から車で約1時間ほどの距離です。
現地に到着してまず驚いたのは、気温の違い。山中湖に比べてかなり暑く、体感的にも大きな差を感じました。

乾燥に出していた木材は、およそ10日間ほど乾燥機に入れられ、含水率は30%を切るくらいまで落ちていました。
もう少し乾燥させたいところではありますが、予算とスケジュールの都合上、ここでいったん切り上げ、今後は研究所で自然乾燥させる予定です。

木材を車に積んでの運搬は、何度やっても緊張する作業です。
ロープで何重にも固定し、慎重に確認を重ねてから、無事に山中湖へと戻ってきました。





2025年6月21日土曜日

道具館セルフビルド「木材加工と木材確認」

 最高気温27.4℃ 最低気温14.4℃


連日道具館の屋根材加工を行っています。今週は、設計をしていただいている、生産技術研究所の今井研究室から学生が加工のサポートに来てくれました。

ミズナラ材で長いものだと4mある木材をプレーナかけることはかなり大変です。まだ数十枚残っているので先が思いやられます。




また本日は、木材を実際に建築してもらう忍野村の大工さんに確認してもらい今後の進め方について打ち合わせを行いました。

まだまだ加工する木材は増えそうです。





2025年6月9日月曜日

道具館セルフビルド「作業協力」

 最高気温21.4℃ 最低気温14.3℃


道具館が3月に着工し、建築に関わる木材の加工が本格的に進んでいます。

屋根材には研究所産のナラ類の板材を利用する予定で、
板にプレーナーをかける作業をしております。

重たい材もあり、富士の技術職員2名ではなかなか大変なので、秩父演習林から応援に来てもらい作業を行いました。



2025年5月21日水曜日

道具館セルフビルド「屋根材の加工」

 5月のGW開けに、設計をしていただいている生産技術研究所から、教員・学生が来て一緒に剤の加工を行いました。


今回は、屋根材の加工です。屋根には、カシノナガキクイムシで枯れてしまった研究所のブナ科植物、ミズナラやクリなどを使います。


耳付き材の片耳を丸鋸で切っていくという作業なのですが、硬い材で縦挽きの丸鋸はなかなか大変でした。3日間で80枚前後カットしました。


次はプレーナーを使って、表面をツヤツヤにしていきます。