2026年6月21日日曜日

総合科目「森林環境資源学」富士フィールドワーク「森と癒し」

 

総合科目「森林環境資源学」フィールドワーク「森と癒し」

 

20266月20日〜21日

 

教養学部の学生10名を対象に「森林環境資源学」のフィールドワーク「森と癒し」を実施しました。

初日は生憎の雨となってしまいましたが、癒しの場を見る視点を養うことを目的に、演習林の外へ出かけてフィールドワークを行いました。どのような癒しの場があるか、想定する利用者や問題点などを細かく観察して、その後グループに分かれてディスカッションと発表を行いました。




二日目は天気も回復して、癒しの森管理の諸作業や癒しを得る活動を体験してもらいました。多くの体験をしてもらおうと盛りだくさんなプログラムにしましたが、学生さんからは「もっとじっくり体験したかった」との感想もあり、実習内容の企画も悩ましいです。物足りなかった学生さんはまた別途、富士癒しの森研究所へ遊びに来てくださいね~。





2026年6月16日火曜日

グラウンドの枝落とし

 本日の天気 最高気温22.7度 最低気温8.6度


本日は前回から引き続き高枝チェンソーを使ってグラウンドの整備を実施しました。

グラウンドは夏になると東京大学の運動会が頻繁に訪れ、部活の練習を行います。

今回は、山中寮との共同作業でグラウンドに向かって伸びているシラビソの枝を除去するという作業を行いました。


まずは高枝チェンソーで切っていくのですが。。。

この機械、とにかく重い、5mまで伸ばすことができるのですが、バランスが悪く先端が重たい上、作業はずっと上を向いて行うため、本当に疲れます。休み休み行いました。






今回、タイムラプス動画で撮影してみました。


2026年6月8日月曜日

マキタの高枝チェンソ-を購入

本日の最高気温19度 最低気温13度



マキタの高枝チェンソーを購入しました。

枝の剪定作業が必要になり、梯子や高所作業車を使用しなくても高所の枝切りが手軽に出来るので、高枝チェンソーを購入しました。

バッテリー式なので何処でも作業できますが、重さがバッテリー込みで7.3㎏あるので、持った感想は予想より重く感じました。

さっそく性能を確かめたいので、グランド周辺で使ってみました。

      


グランド周りは、樹木の枝を処理してこなかったので、枝が伸びてグランド内を侵食しているので、高枝チェンソーで枝切作業をしてみました。

高枝チェンソーはパワがあり、太い枝も楽に切ることができました。作業したのはグランド周りの1部ですが、高さ3mほど枝打ちを短時間で処理できました。


以前は、この様な作業は高枝のノコギリで切っていましたが大変な作業でした。高枝チェンソーは重すぎることはありませんが、長時間の作業はそれなりの労力が必要で、作業も慣れが必要かなと思いました。

グランド周りの樹木の枝については、山中寮との共同作業で処理する予定ですので、それまでには高枝チェンソーを使いこなせるにしたいと思います。