本日の山中湖:最高気温0.3℃ 最低気温-12.3℃
寒波の影響で山中湖も冷え込んでいます。
そんな中、ヒノキ試験地の間伐に向けた試験伐採をおこないました。
今回の間伐では単に伐るだけでなく、さまざまなデータをとることを予定しています。通常の伐採作業にはない作業が発生しますが、その手順や安全確認のために、数本のヒノキを試験的に伐ってみました。
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 富士癒しの森研究所 公式ブログ
本日の山中湖:最高気温0.3℃ 最低気温-12.3℃
寒波の影響で山中湖も冷え込んでいます。
そんな中、ヒノキ試験地の間伐に向けた試験伐採をおこないました。
今回の間伐では単に伐るだけでなく、さまざまなデータをとることを予定しています。通常の伐採作業にはない作業が発生しますが、その手順や安全確認のために、数本のヒノキを試験的に伐ってみました。
本日の山中湖:最高気温3.6℃ 最低気温-7.7℃
本日の山中湖:最高気温10℃ 最低気温-2℃
12/20-21に体験活動プログラムが実施されました。
これは、学部生から大学院生まで東大生が誰でも参加ができるプログラムで、東大生にいろいろなことを経験してもらうというのがコンセプトになっています。
東大の各部局で様々なプログラムが行われており、富士癒しの森研究所では、学生に山の仕事を体験してもらいます。例年は夏と冬の2回訪れていただき、季節ごとの作業を体験してもらっているのですが、今年は100周年関係の行事があったために、冬だけの開催となりました。
初日はあいにくの雨。気温も高めで、まるで秋のような陽気でした。それでも、まずは研究所の一般公開エリアを見学してもらいながら研究所の活動や森林管理を知ってもらいます。そのあとは、技術職員による危険木伐採の作業見学をおこない、事務所の採暖用の薪作りを体験しました。薪割りは、様々な薪割り斧や安全に薪割りをする道具などを紹介し、道具による特性や危険性の違いを感じてもらいながら作業を行いました。また、現在建設中の道具館について、その目的と意義、チャレンジングな建設方法を学んでもらいました。
21日は天気予報が外れてくれて、晴れ間も除く中、落ち葉焚きです。これも、森林景観を維持するための大事な作業です。点火にやや手間どいましたが、やはり焚き火は楽しいもの。焼き芋や温かいうどんを調理しつつ、冬の森の管理を楽しみました。
本日の最高気温:13.6℃ 最低気温:-0.6
本日は古在ヶ原の刈払いを行いました。冬晴れで日が当たるととてもあたたかく、絶好の作業日和でした。
この古在ヶ原は、山中湖村の昔の景観を維持するするため、毎年冬に刈払を行います。
山中湖は昔は草原(草っぱら)でススキが優占するような植生でした。
本日の最高気温:14.0℃ 最低気温:-4.8℃
本日、道具館の冬支度を行いました。
道具館の組み立てで使う加工方法は氷点下になると作業できないということで、ブルーシートで養生し冬支度となりました。
来年は5月頃から作業が開始されます。
これから山中湖村は本格的な冬を迎えます。
最高気温:10.0℃ 最低気温:5.6℃
1925年に創立された富士癒しの森研究所(旧富士演習林)は、今年創立100周年を迎えました。これを記念し、記念式典が開催されました。
当初、研究所らしい式典を、ということで癒しの森講義室前のウッドデッキでの屋外開催を予定していました。天気予報も晴れマークで安心していましたが、いざ当日になってみるとシトシトと雨が・・・(泣)。苦渋の決断ではありましたが、急遽、山中寮内藤セミナーハウスでの屋内開催に変更になりました。