本日の山中湖:最低4℃、最高18℃、晴れ時々曇り
毎年、研究所の森で一番に咲き始めるマメザクラ。
2026年は新年度スタートから1週間目前に咲き始めました。
他のマメザクラも続々とつぼみが膨らんできていますね。
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 富士癒しの森研究所 公式ブログ
本日の山中湖:最低4℃、最高18℃、晴れ時々曇り
毎年、研究所の森で一番に咲き始めるマメザクラ。
2026年は新年度スタートから1週間目前に咲き始めました。
他のマメザクラも続々とつぼみが膨らんできていますね。
本日の最高気温 16.0℃ 最低気温1.0℃
今日は、ボランティアの皆様と薪割りを実施しました。
この丸太はヒノキで、1990年に植栽され、先日研究目的で伐採したヒノキです。
数が多いので、薪割り作業協力を依頼しました。
研究所には多種の薪割り道具があり、色々な方法でみなさん薪を割っていただきました。
ご協力ありがとうございました。(こ)
本日の最高気温:12.5℃ 最低気温:0.1℃
2月27日、公開講座「富士癒しの森研究所の研究2025」を山中湖村老人福祉しあわせセンター会議室において、山中湖村の後援でおこないました。
この公開講座は、地域の皆さまに私たちの活動を理解していただく場として毎年開催しているものです。
この日は村内外の11名にお越しいただき、5名の教職員から話題提供がおこなわれました。
まず、研究所の概要と年間の活動についてお話しした後、研究所内のナラ枯れの状況について報告がありました。 その後、これまでの地域住民との協働活動が紹介され、さらに現在建築中の道具間の建築状況と今後の展望についてご説明いたしました。最後に、研究所が6年間にわたって開催してきた音楽会の総括が行われました。
会場からは多くのご質問やご意見があり、研究所職員一同、身の引き締まる思いを新たにしました。
いずれの教育研究活動も、村行政や住民、他部局との連携で行われてきたもので、研究所の目標を達成するための重要なものです。
引き続き、地域住民や村のご理解を得ながら、地域にとっての課題を解決するための活動を推進してまいります。
本日の最高気温:6℃ 最低気温:-8.2℃
前日に降った雪が森の樹木に雪の花を咲かせてくれました。
今年は今の所雪の少ない冬ですが、2月に入り何回か降雪がありました。前日の朝降った雪が日中も溶けず、この日の朝は綺麗な景色を作り出してくれました。
事務所前の道具館建設現場には作業用の架台が設けられていますが、その下の草を食べに、雪を掘るのが面倒な鹿たちが集まっています。
東京大学富士癒しの森研究所は、山中湖村と地域交流に関する協定を結び、さまざまな教育・研究・社会貢献活動を展開しています。このたび、地域の皆さまに私たちの活動を理解していただく場として、普段なかなかお目にかける機会のない研究所職員の研究・活動を紹介するための公開講座を開催します。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
公開講座(後援:山中湖村)
・日時:2026年2月27日(金)、10:00-12:00(9時45分開場)
・会場:山中湖村老人福祉しあわせセンター会議室
・講演内容(演題はいずれも仮):①富士癒しの森研究所の活動2025、②ナラ枯れ状況報告、③地域住民との活動について、④道具館建設の進捗状況、⑤癒しの森の音楽会を振り返って
・参加資格:どなたでも自由に参加できます。事前申込は必要ありません。直接会場にお越しください。ご来場いただいた方には、100周年記念フォトブックを進呈いたします。
●問い合わせ先●
東京大学富士癒しの森研究所
Eメール:fuji@uf.a.u-tokyo.ac.jp
TEL:0555-62-0012
(電話は平日8:30~17:00)
山中湖村未来政策課
TEL:0555-62-9971
本日の最高気温:6℃ 最低気温:7℃
今日は山中寮のスタッフと一緒に薪割りを実施しました。
研究所内には、体育チームの管理する山中寮内藤セミナーハウスと言う学生寮があり、研究所と山中寮とのあいだで連携を取っています。
今日の作業で作成した薪はその山中寮で利用します。ちなみに薪にする材は、研究所で発生した枯れ木や危険木です。
寒い朝。雪の中でおじさん4人頑張りました!!
2026年2月4日水曜日
ヒノキ試験地の間伐を始めました
本日の山中湖:最高気温6.3℃ 最低気温-7.9℃ 晴れ
本日から4~6日の日程で、秩父演習林から作業協力で2名の技術職員に協力いただいき、ヒノキ試験地の間伐を開始しました。
今回、間伐するヒノキは枝がしなやかで折れにくいため、倒した際にかかり木になると処理が難しくなります。そのため、伐採する際は周囲の木にかからないように倒したいのですが、林内は込み入っており、倒したい方向に開いた空間がない場合が多く、かかり木になりやすい状況です。
作業は最初に、対象木の枝ぶりや重心、周囲の木の様子などを確認してから倒す方向を定めます。