総合科目「森林環境資源学」フィールドワーク「森と癒し」
2026年6月20日〜21日
教養学部の学生10名を対象に「森林環境資源学」のフィールドワーク「森と癒し」を実施しました。
初日は生憎の雨となってしまいましたが、癒しの場を見る視点を養うことを目的に、演習林の外へ出かけてフィールドワークを行いました。どのような癒しの場があるか、想定する利用者や問題点などを細かく観察して、その後グループに分かれてディスカッションと発表を行いました。
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 富士癒しの森研究所 公式ブログ
総合科目「森林環境資源学」フィールドワーク「森と癒し」
2026年6月20日〜21日
教養学部の学生10名を対象に「森林環境資源学」のフィールドワーク「森と癒し」を実施しました。
初日は生憎の雨となってしまいましたが、癒しの場を見る視点を養うことを目的に、演習林の外へ出かけてフィールドワークを行いました。どのような癒しの場があるか、想定する利用者や問題点などを細かく観察して、その後グループに分かれてディスカッションと発表を行いました。
本日の天気 最高気温22.7度 最低気温8.6度
本日は前回から引き続き高枝チェンソーを使ってグラウンドの整備を実施しました。
グラウンドは夏になると東京大学の運動会が頻繁に訪れ、部活の練習を行います。
今回は、山中寮との共同作業でグラウンドに向かって伸びているシラビソの枝を除去するという作業を行いました。
まずは高枝チェンソーで切っていくのですが。。。
この機械、とにかく重い、5mまで伸ばすことができるのですが、バランスが悪く先端が重たい上、作業はずっと上を向いて行うため、本当に疲れます。休み休み行いました。
今回、タイムラプス動画で撮影してみました。
枝の剪定作業が必要になり、梯子や高所作業車を使用しなくても高所の枝切りが手軽に出来るので、高枝チェンソーを購入しました。
バッテリー式なので何処でも作業できますが、重さがバッテリー込みで7.3㎏あるので、持った感想は予想より重く感じました。
さっそく性能を確かめたいので、グランド周辺で使ってみました。
グランド周りは、樹木の枝を処理してこなかったので、枝が伸びてグランド内を侵食しているので、高枝チェンソーで枝切作業をしてみました。
高枝チェンソーはパワーがあり、太い枝も楽に切ることができました。作業したのはグランド周りの1部ですが、高さ3mほど枝打ちを短時間で処理できました。
以前は、この様な作業は高枝のノコギリで切っていましたが大変な作業でした。高枝チェンソーは重すぎることはありませんが、長時間の作業はそれなりの労力が必要で、作業も慣れが必要かなと思いました。
グランド周りの樹木の枝については、山中寮との共同作業で処理する予定ですので、それまでには高枝チェンソーを使いこなせるにしたいと思います。
本日の最高気温22度 最低気温9度
芝刈りの相棒はこのマリ●カートのような、乗用芝刈り機です。
富士癒しの森研究所特別ガイド「春の彩りを訪ねて」
2026年4月18日(土) 最低気温:3℃ 最高気温:18℃
植物たちが芽吹き始め、爽やかな青空が広がる4月18日、東京大学の教職員とそのご家族を対象とした演習林職員による富士癒しの森研究所特別ガイド「春の彩りを訪ねて」を実施しました。学内の様々な部局から、7組16名の参加者が集い、春真っ盛りの森を散策しました。
参加者のみなさんは、春を迎えた植物たちを愛でつつ散策し、マクロレンズ撮影に挑戦したり、思い思いの被写体を撮影したり、春の森での一日を楽しんでおりました。
お昼ご飯を食べながらプロの写真家さんから撮影写真の講評を受けて、午後の撮影のモチベーションはばっちり!