本日の山中湖:最低9℃、最高19℃、曇り
天気が心配された第3回目の薪原木販売会ですが、朝には雨が上がり、無事に開催にこぎつけることができました。
セリ参加者は5名でしたが、見学者の方も含めると20名の方が参加され、にぎやかな販売会となりました。
今回は太めの材の人気が高かったように思いました。
おかげさまで、すべての材が売れました。
今回もみなさん、思い思いの方法で搬出されていきます。
やはり、こちらで、40cmほどにすべて玉切りされていく方が多いですね。
地元のベテランさんによるチェーンソー目立てサービスも好評でした。
これが今後の皆さん同士のつきあいに発展していくことが期待されますね。
2015年6月6日土曜日
2015年5月14日木曜日
第3回薪原木販売会を実施します(6月6日)!
富士癒しの森研究所では、森林整備と森林の保健休養機能の関係を実証的に検証するための実験区「実証林」を整備しています。
昨年11月に間伐作業を実施した際に出た材木のうち、薪用としてお使いいただけそうなものを第3回薪原木販売会としてみなさまにお分いたします。
前回までと同様、この販売会は、研究所がこの地域の森林環境を整備する仕組みを模索するうえで実施する社会実験でもあります。購入を予定していない方の見学も可能ですので、特に、山林を所有しているものの持て余している方など、ぜひお気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。
詳細はチラシをご参照ください。
(以下、参考情報)
■よくある質問(FAQ)
Q.チェーンソー目立てサービスには、ヤスリを持参しなくてもいいですか?
→A.チェーンソーによって、刃のサイズが異なる場合がありますので、ご自身のチェーンソー用に用意してあるものをご持参ください。また、念のため、メンテナンスツール一式もご持参いただくことをおすすめします。
Q.購入した薪原木は、割ればすぐ使えますか?→A.11月に伐採した木なので、生の状態です。来シーズンあるいは再来シーズン用のものとお考えください。Q.値段はどのくらいになりそうですか?→A.競り販売なので確実なことは言えませんが、競りのスタート価格は1㎥あたり1,000円(今回は0.5㎥なので500円)となる予定です。なお、第1回販売会の実績では、針葉樹は平均して1㎥あたり1700~1800円の落札額になりました。
Q.雨天等による中止は前日までに判断・連絡は出来ないか?
→A.急なキャンセルにもご対応いただける山中湖村在住あるいは、別荘利用者の方を原則的に対照としております。可能な限り開催するため、直前まで判断を保留できる状態にしておきたいと思います。なお、天気予報等で明らかに荒天が予想される場合には、前日などにこのページにて中止連絡をさせていただきます。
Q.電動チェーンソーは使えますか?→A.残念ながら、電源の提供はしかねますので、有線の電動チェーンソーは使えません。充電式のものならば使えます。未確定ですが、短い材も出品できるかと思いますので、そちらを購入されるのも方法かと思います。
Q.遅刻しても大丈夫でしょうか?
→A.10時には販売会(競り)を始めたいと思います。それまでに参加受付が済んでいなければ、競りへは参加できません。10時までに受付を済ませるようにお願いします。ただし、見学のみの場合はその限りではありません。
昨年11月に間伐作業を実施した際に出た材木のうち、薪用としてお使いいただけそうなものを第3回薪原木販売会としてみなさまにお分いたします。
前回までと同様、この販売会は、研究所がこの地域の森林環境を整備する仕組みを模索するうえで実施する社会実験でもあります。購入を予定していない方の見学も可能ですので、特に、山林を所有しているものの持て余している方など、ぜひお気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。
詳細はチラシをご参照ください。
(以下、参考情報)
■よくある質問(FAQ)
Q.チェーンソー目立てサービスには、ヤスリを持参しなくてもいいですか?
→A.チェーンソーによって、刃のサイズが異なる場合がありますので、ご自身のチェーンソー用に用意してあるものをご持参ください。また、念のため、メンテナンスツール一式もご持参いただくことをおすすめします。
Q.購入した薪原木は、割ればすぐ使えますか?→A.11月に伐採した木なので、生の状態です。来シーズンあるいは再来シーズン用のものとお考えください。Q.値段はどのくらいになりそうですか?→A.競り販売なので確実なことは言えませんが、競りのスタート価格は1㎥あたり1,000円(今回は0.5㎥なので500円)となる予定です。なお、第1回販売会の実績では、針葉樹は平均して1㎥あたり1700~1800円の落札額になりました。
Q.雨天等による中止は前日までに判断・連絡は出来ないか?
→A.急なキャンセルにもご対応いただける山中湖村在住あるいは、別荘利用者の方を原則的に対照としております。可能な限り開催するため、直前まで判断を保留できる状態にしておきたいと思います。なお、天気予報等で明らかに荒天が予想される場合には、前日などにこのページにて中止連絡をさせていただきます。
Q.電動チェーンソーは使えますか?→A.残念ながら、電源の提供はしかねますので、有線の電動チェーンソーは使えません。充電式のものならば使えます。未確定ですが、短い材も出品できるかと思いますので、そちらを購入されるのも方法かと思います。
Q.遅刻しても大丈夫でしょうか?
→A.10時には販売会(競り)を始めたいと思います。それまでに参加受付が済んでいなければ、競りへは参加できません。10時までに受付を済ませるようにお願いします。ただし、見学のみの場合はその限りではありません。
2015年4月28日火曜日
第2回薪原木販売会
本日の山中湖:最低5℃、最高24℃、快晴
山中湖でも汗ばむような陽気ですが、朝はまだひんやり。気温の日較差が大きいのは、春の特徴の一つですね。
今日は、社会実験としての薪原木販売会第2回目を開催しました。
前回は休日開催だったので平日ではどうかということでやってみました。
が、結果は…、多くの参加者のあった前回とはうって変わって、今回は入札参加者4名とこじんまりとしたものとなりました。
あまりの参加人数の少なさにより、「競り」は事実上成立しなかったのですが、前回見えてきた細い原木のほうが評価されるということの確認ができました。
こんな感じの細めの材がこのまれるようです。
今回は、地元のチェーンソーの取り扱いに慣れた方々に来てもらって、チェーンソー目立てサービスもやってみました。
チェーンソーの刃の仕組みも解説しながら、お客さんの目の前で目立てをしてもらいました。
目立てに限らず、チェーンソー一般の相談にも応じてもらいました。
これを機に、地域の皆さん同士のコミュニケーションに発展すればいいな、と思います。
今回は、だいぶ小規模でしたが、購入者からも地元の方からもまたやってほしいとの要望をいただきました。近いうちにまた第3回を開催できたら、と思っています。
山中湖でも汗ばむような陽気ですが、朝はまだひんやり。気温の日較差が大きいのは、春の特徴の一つですね。
今日は、社会実験としての薪原木販売会第2回目を開催しました。
前回は休日開催だったので平日ではどうかということでやってみました。
が、結果は…、多くの参加者のあった前回とはうって変わって、今回は入札参加者4名とこじんまりとしたものとなりました。
あまりの参加人数の少なさにより、「競り」は事実上成立しなかったのですが、前回見えてきた細い原木のほうが評価されるということの確認ができました。
こんな感じの細めの材がこのまれるようです。
今回は、地元のチェーンソーの取り扱いに慣れた方々に来てもらって、チェーンソー目立てサービスもやってみました。
チェーンソーの刃の仕組みも解説しながら、お客さんの目の前で目立てをしてもらいました。
目立てに限らず、チェーンソー一般の相談にも応じてもらいました。
これを機に、地域の皆さん同士のコミュニケーションに発展すればいいな、と思います。
今回は、だいぶ小規模でしたが、購入者からも地元の方からもまたやってほしいとの要望をいただきました。近いうちにまた第3回を開催できたら、と思っています。
2015年4月25日土曜日
春の特別ガイド「春の彩りを訪ねて」2015
本日の山中湖:最低4℃、最高17℃、曇りときどき晴れ
恒例となった特別ガイド「春の彩りを訪ねて」が開催されました。13名の職員およびその家族・友人のみなさんと薄日の差す林内を散策しました。
これまでの春の特別ガイドの中では最も彩りにあふれていました 。温暖化のおかげでしょうか。。。
やや早めだった今年のマメザクラ。
おおむね満開状態でみなさんをお出迎えです。マメザクラは野生のサクラなのですが、咲く時期にばらつきがあり、あるものは葉桜、あるものは7分咲き、色合いにも色の薄いものから濃いものまでばらつきがある、というのが如実に見ることができて興味深かったです。
ひととおり桜を鑑賞すると今度は、、、
みなさん下を向いています。何をしているかというと、
林床に咲く小さなスミレを探していたんですね。これはタチツボスミレといいます。
今年は、カエデの花も観察することができました。
これは、カジカエデの花。後でわかったことですが、カジカエデは雌雄異株で、これは雌株の雌花だったようです。花の中から覗いている薄緑のものがめしべで、カエデの実に特徴的な羽の形になっています。
散策する中で摘んできた花や若芽を被写体に、恒例のお絵かきタイムです。
みなさん、とても真剣で、すっかり静まり返っていました。
今回の作品ギャラリーはこちら。
最後は湖畔のコブシをバックに集合写真をパチリ。
存分に春の彩りを堪能する一日となりました。
恒例となった特別ガイド「春の彩りを訪ねて」が開催されました。13名の職員およびその家族・友人のみなさんと薄日の差す林内を散策しました。
これまでの春の特別ガイドの中では最も彩りにあふれていました 。温暖化のおかげでしょうか。。。
やや早めだった今年のマメザクラ。
おおむね満開状態でみなさんをお出迎えです。マメザクラは野生のサクラなのですが、咲く時期にばらつきがあり、あるものは葉桜、あるものは7分咲き、色合いにも色の薄いものから濃いものまでばらつきがある、というのが如実に見ることができて興味深かったです。
ひととおり桜を鑑賞すると今度は、、、
みなさん下を向いています。何をしているかというと、
林床に咲く小さなスミレを探していたんですね。これはタチツボスミレといいます。
今年は、カエデの花も観察することができました。
これは、カジカエデの花。後でわかったことですが、カジカエデは雌雄異株で、これは雌株の雌花だったようです。花の中から覗いている薄緑のものがめしべで、カエデの実に特徴的な羽の形になっています。
散策する中で摘んできた花や若芽を被写体に、恒例のお絵かきタイムです。
みなさん、とても真剣で、すっかり静まり返っていました。
今回の作品ギャラリーはこちら。
最後は湖畔のコブシをバックに集合写真をパチリ。
存分に春の彩りを堪能する一日となりました。
2015年4月16日木曜日
マメザクラが咲き始めました
本日の山中湖:最低-1℃、最高19℃、晴れ
朝から青空がまぶしい春の陽気。
野鳥のさえずりも賑やかになってきました。
ウグイスもほんの少しですが鳴いていました。
ホーホケキョ♪にはまだまだほど遠く、
練習開始といったところ。
事務所周辺のマメザクラ。
朝はまだ咲いていませんでしたが、
午後にはほころび始めました。
(撮影は17時半ごろ)
各地の桜開花が早かった今シーズンですが、
山中湖ではほぼ平年並みといったところです。
しばらく不安定な天気予報、
花が長持ちするかもしれません。
ほんのりとしたピンク色と、下向き加減、
しっとりとして可憐ですね。
朝から青空がまぶしい春の陽気。
野鳥のさえずりも賑やかになってきました。
ウグイスもほんの少しですが鳴いていました。
ホーホケキョ♪にはまだまだほど遠く、
練習開始といったところ。
満開終盤のアブラチャン。
事務所周辺のマメザクラ。
朝はまだ咲いていませんでしたが、
午後にはほころび始めました。
(撮影は17時半ごろ)
各地の桜開花が早かった今シーズンですが、
山中湖ではほぼ平年並みといったところです。
しばらく不安定な天気予報、
花が長持ちするかもしれません。
ほんのりとしたピンク色と、下向き加減、
しっとりとして可憐ですね。
2015年4月8日水曜日
2015年4月3日金曜日
アブラチャン開花
本日の山中湖:最低5℃、最高13℃、風雨
氷点下まで冷え込む日がほとんどなくなり、すっかり春らしくなってきました。
まだまだ林内は冬の装いですが、気の早いアブラチャンがほころび始めました。
氷点下まで冷え込む日がほとんどなくなり、すっかり春らしくなってきました。
まだまだ林内は冬の装いですが、気の早いアブラチャンがほころび始めました。
今年度もよろしくお願いします。
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