2025年6月21日土曜日

道具館セルフビルド「木材加工と木材確認」

 最高気温27.4℃ 最低気温14.4℃


連日道具館の屋根材加工を行っています。今週は、設計をしていただいている、生産技術研究所の今井研究室から学生が加工のサポートに来てくれました。

ミズナラ材で長いものだと4mある木材をプレーナかけることはかなり大変です。まだ数十枚残っているので先が思いやられます。




また本日は、木材を実際に建築してもらう忍野村の大工さんに確認してもらい今後の進め方について打ち合わせを行いました。

まだまだ加工する木材は増えそうです。





2025年6月9日月曜日

道具館セルフビルド「作業協力」

 最高気温21.4℃ 最低気温14.3℃


道具館が3月に着工し、建築に関わる木材の加工が本格的に進んでいます。

屋根材には研究所産のナラ類の板材を利用する予定で、
板にプレーナーをかける作業をしております。

重たい材もあり、富士の技術職員2名ではなかなか大変なので、秩父演習林から応援に来てもらい作業を行いました。



2025年6月8日日曜日

総合科目「森林環境資源学」フィールドワーク「森と癒し」

 2025年6月7日〜8日

教養学部の学生19名を対象に「森林環境資源学」のフィールドワーク「森と癒し」を実施しました。

初日は癒しの場を見る視点を養うことを目的に、演習林の外へ出かけてフィールドワークを行いました。どのような癒しの場があるか、想定する利用者や問題点などを細かく観察して、その後グループに分かれてディスカッションと発表を行いました。

グループでワークシートを作成

この2、3年になって、教員と学生の「癒しの場を見る視点」が似てきたかもしれません。それ以前はジェネレーションギャップを明確に感じていたのですが。時代の流れでしょうか、興味深い傾向です。