本日の山中湖:最低9℃、最高12℃。雨のち曇り
シロモジの花が咲いていました。
アブラチャンと似ていませんか?
(http://d.hatena.ne.jp/fujien/20090407)
2種類ともクスノキ科クロモジ属です。
これらは雌雄異株で、写真は雄花が咲いていたので雄株です。
雌雄異株とは、動物がオスとメスに分かれているのと同じことです。
本日の山中湖:最低9℃、最高12℃。雨のち曇り
シロモジの花が咲いていました。
アブラチャンと似ていませんか?
(http://d.hatena.ne.jp/fujien/20090407)
2種類ともクスノキ科クロモジ属です。
これらは雌雄異株で、写真は雄花が咲いていたので雄株です。
雌雄異株とは、動物がオスとメスに分かれているのと同じことです。
本日の山中湖:最低8℃、最高21度。晴れ
昨日は夜になってから雨が激しく、一日の降水量は50ミリ近くなりました。
おかげで、富士演習林の林内もすっかり潤いを取り戻したようです。
ほこりっぽかった空気も、今日は澄んで心地よく感じました。
久しぶりに湖畔広場に出てみると、コブシがちょうど満開でした。
一週間前にはまだ花芽は堅そうに見えたのですが、春の花は油断なりませんね。
マメザクラも日当たりの良いところは満開近くなり、今日はマルハナバチやミツバチ、ハナアブがせっせと働きに来ていました。
カラマツの新緑もそろそろのようです。
本日の山中湖:最低4℃、最高15℃。曇りのち雨
各地で山火事が発生するなど乾燥していた日本列島ですが、
今日は植物にもうれしい恵みの雨が降りました。
昨日ちらほらと咲きだした事務所脇のフジザクラは、
今日一気に花開きました。
ちょっと画像がくらいですが、雨に濡れた桜もまた素敵です。
HPにも2009年フジザクラギャラリーを設けましたので
そちらもぜひご覧ください。
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/fuji/gallery/fujizakura2009.html
本日の山中湖:最低0℃、最高19℃。晴れのち曇り
このところ続いている6月上旬並みの日中の暖かさで、
例年4月下旬にならないと開花しない富士演習林のフジザクラも
ちらほら咲き始めました。
フジザクラ(マメザクラ)
バラ科 サクラ属
学名:Prunus incisa
花が小さいことからついたと言われる『マメザクラ』が正式な名前です。
その一名(別名)として『フジザクラ』と呼ばれますが、
『フジマツ』(カラマツの別名)と同様にフジの名前を冠するのは、
この樹木の分布の中心がある富士山麓の地域で親しまれてきたことの証です。
また、わが国の象徴とも言える“フジ”と“サクラ”を組み合わせたこの名称は
一名とはいえ、数ある樹木の名称の中でもなかなか高雅なものと言えましょう。
その他、4月下旬から5月上旬にかけて花がこち部で下向きに恥じらうように咲くので
『乙女ザクラ』とも呼ばれ、何とも愛らしい木です。
(科学の森ニュースNo.37より)
本日の山中湖:最低-3℃、最高19℃。晴れ
このところ、晴れ続きで、さすがに山中湖村も乾燥気味です。
今日はひときわ陽気に恵まれ、春本番を感じさせました。
林内では枯損木の整理が行われました。いわば、大がかりな山掃除です。
細い枝と思っても伐倒しかかった木がひっかかると、なかなか倒れないものです。
こんな時、写真中のオレンジ色のもの=フェリングレバーが便利です。
幹をつかんで、てこの原理でぐいっと木を回転させると、枝から外れて倒れてくれます。
枯れた木も資源として使っていきたいものです。
本日の山中湖:最低-3℃、最高16℃。晴れ
本日は、全職員が参加して、当演習林内に設置されている試験地を歩いて回り、所在地を確認するとともに、改廃・維持について検討しました。
ずいぶん古くから設置されている試験地も多く、中には簡単に所在を特定できないところもありましたが、無事すべて確認できました。
これで、今後どのような林にしていくのか、スタッフ間で意識が共有できました。
アブラチャン(Lindera praecox)の小さな花が咲き始めました。
本日の山中湖:最低-7℃、最高14℃。晴れ
このところ、寒の戻りが続いておりました。
昨日は、うっすらと雪化粧もしました↓
今朝も-7℃と冷え込み、冬をほうふつとさせましたが、日が昇るとぐんぐんとあたたかくなり、春を実感できる陽気となりました。
実に日較差20度以上(汗)。
冬と春が共存した一日でした。
植物はこの間もしっかりと春への歩みを進めていたようです。
左はトサミズキの花、右はフジザクラの花芽です。
今年の花見はいつごろになるのでしょう?