2025年9月29日月曜日

久しぶりに高所作業車を使用しての作業です

久しぶりに高所作業車を使用しての作業です

本日の山中湖:最高26℃ 最低16℃ 晴れのち曇り

本日は講義室周辺の整備を行うため、高所作業車をレンタルしました。

作業内容は、講義室周辺にある落下の危険性がある枯れ枝を、高所作業車を使用して切り落としました。10月に予定している文化祭の開催に向けて、安全管理の一環として重要な作業となります。

高所作業車を使った作業は、今年の3月にも実施しましたが、半年ぶりの高所作業で緊張しながら慎重に作業を行いました。


講義室前の枯れ枝を処理する様子

建物や電線が近くあるので、チェンソ-ではなく手ノコで切り、電線に枝が当たらないように作業を行いました。


高さ14mにある枯れ枝を切る様子

下を見下ろす余裕がないので、急いで作業を終わらせました。


高所作業車での作業は、周囲の枝や電線などに当たらないようにバケットを操作し、安全確認をしながら作業を進める必要があり、色々と注意しながらの作業にはなりますが、慣れてくると楽しい作業でもあります。

今後も安全に作業ができるように取り組んでいきたいと思います。

2025年9月26日金曜日

道具館セルフビルド「配筋工事と・・・」

 本日の気温 最高気温:27.8℃ 最低気温:14.4℃


道具館ちゃくちゃくと出来上がってきています。

現在配筋工事をしている段階です。配筋型枠がつくと建物の見た目がわかってきます。

さて、山中湖でも中心部にある研究所ですが、自然も豊かです。

工事現場のすぐ横でシカが餌を探しています。

人と野生動物の距離が近いです。

 


2025年9月12日金曜日

道具館セルフビルド「土工事着工」

 本日の気温:最高気温22.6℃ 最低気温19.6℃


本日より本格的な土工事が開始しました。

バックホウが来て、基礎を打つための場所を掘り進めています。

いよいよ本格的な工事が始まりました。




2025年9月11日木曜日

全学体験ゼミ「東大の別荘『癒しの森』で心も体もリフレッシュ」の現地講義

 2025年9月9日〜11日

今年で5年目となる全学体験ゼミ「東大の別荘『癒しの森』で心も体もリフレッシュ」の現地講義が2泊3日で行われ、27名の学生が参加しました。

今回も、3日間で東京(駒場キャンパス)→ 山中湖(富士癒しの森研究所)→ 東京(本郷キャンパス)を全員で移動してプログラムをこなすという強行スケジュール(?)で、最後は大雨に見舞われてしまいましたが、大きなトラブルもなく無事に終了しました。

            駒場キャンパスでバイオネスト作りに挑戦


             富士癒しの森研究所の森で各々の「癒し」を探求

             山中湖畔でのんびり

今年はなぜか寝転ぶ学生が多かったような。思いっきりリフレッシュして行ってくださいね。


2025年9月10日水曜日

道具館セルフビルド「ミズナラ材加工・墨出し」

 本日の気温:最高気温27.7℃ 最低気温18.9℃


本日も道具館の木加工を行っています。

ミズナラの板材の表面加工がほぼ終了し、次の工程「墨出し」を行っています。

これは実際に建築するときに切る場所や穴を開ける場所を決める工程です。

一枚一枚規格の違う木材を取り扱っており、なかなか一筋縄では行きません。








2025年9月6日土曜日

道具館セルフビルド「測量・丁張り」

 本日の気温:最高気温27.2℃ 最低気温14.3

本日、道具館の測量・丁張りを行いました。。

実際に建設する場所の位置を出し、正確に作業を進めるための大事な作業です。

暑い中ありがとうございました。







2025年8月5日火曜日

全学体験ゼミ「森のフィールドワーク入門」

 本日の山中湖:最高気温32℃最低気温25℃ (8/6)

全学体験ゼミ「森のフィールドワーク入門」を実施しました。このゼミは昨年から始まったもので、5月に千葉演習林を訪れ、森の歩き方を現場で学び、今回の富士癒しの森研究所での現地実習では、さまざまな野外調査を体験してます。今年は4名の学生が参加しました。

初日は「動物編」です。まず、森の中に隠された電波発信機をアンテナで受信する電波を頼りに見つける「フォックスハンティング」をおこないました。こうしたテレメトリー調査は野生動物研究における一つの方法で、山歩きや地図読みなどの技術も必要になってきます。学生たちは無事に時間内に発信機を見つけることができました。

夜はコウモリ調査です。ハープトラップを設置し、闇の中コウモリを待ちます。待っている間、コウモリだけではなくさまざまな獣や鳥の息遣いを感じることができます。あいにく、宿舎に引き上げた21時頃までには捕獲できませんでしたが、トラップをそのまま設置し、翌朝に確認したところ、2種のコウモリを捕獲することができました。普段間近で見ることのない野生動物の姿に学生たちも興奮を隠せませんでした(必要な許可を取得した上で実施しています)。

二日目は「植物編」。今年は、研究所の試験地の一つであるヒノキの植栽地で毎木調査を体験しました。30年以上前に植栽した樹木の成長を長い目で見るための重要な調査で、近年取り入れられている電子野帳を使います。測定後は、過去のデータに加えて今回得られたデータをパソコン上で解析し、成長の度合いや間伐の効果を視覚的に確認することができました。

最後に、森林研究で活発に取り入れられるようになってきたUAVを使った森林観測のデモを見学し、結果として多岐にわたる調査体験をすることができました。

山中湖らしからぬ暑さの中、みなさん頑張りました。参加した学生の中から、将来卒論などでフィールドワークを取り入れてくれる学生が出てきてくれると嬉しいです。

夜の森の調査風景

電波を頼りに発信機を探します

ヒノキ林の毎木調査