本日の最高気温17℃ 最低気温13℃
本日は雨も続き非常に寒いです。
2026年ストーブ始動しました。もう一回くらい暖かくなるとは思うのですが、寒いと思うと日をつけたくなります。
ぽやっと火のゆらめきを見ながらの仕事は贅沢ですね。
ちなみに前年のストーブ始動日を探ると
2025/10/14
2024/9/24
と今年は過去2年に比べて早いスタートとなりました。
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 富士癒しの森研究所 公式ブログ
本日の最高気温17℃ 最低気温13℃
本日は雨も続き非常に寒いです。
2026年ストーブ始動しました。もう一回くらい暖かくなるとは思うのですが、寒いと思うと日をつけたくなります。
ぽやっと火のゆらめきを見ながらの仕事は贅沢ですね。
ちなみに前年のストーブ始動日を探ると
2025/10/14
2024/9/24
と今年は過去2年に比べて早いスタートとなりました。
本日の最高気温 20℃ 最低気温17℃
本日は、ウッドデッキの補修を実施しました。
ウッドデッキは、講義室に設置されており、癒しの森の会と共同で2019年から設計作成しているものです。
作成から5年以上たち、木材の痛みが激しい場所では踏み抜いてしまうことも増えてきました。
そこで怪しい(抜けてしまいそう・抜けてしまっている)場所の板を交換しました。
小雨降る中でしたが、なんとか来週の実習までに補修することができました。
毎年、夏と冬の2回行っております体験活動プログラムを今年も行いました。体験活動プログラムでは、学生に季節ごとに行っている林内作業を体験してもらっており、今年の夏の部には2名の学生が参加しました。
夏の部は、8/27-28日の日程で行い、初日は簡易炭焼き窯で炭焼きを体験してもらうため、炭焼きの準備と火おこしを行ってもらいました。その後は、研究所内を見学と危険木の伐倒作業を体験してもらいました。
伐倒作業では、道脇の枯れ木を手ノコをを使って作業してもらいました。ノコギリに不慣れなため少々時間が掛かりましたが、「受け口」「負い口」を作成し、無事に伐倒することができました。少人数ということもあり、じっくりと作業に取り組むことができました。
2日目は、湖畔広場で芝刈りと枯れ枝落とし作業を体験してもらいました。芝刈りは乗用芝刈りで作業してもらい、颯爽と走る芝刈り機は、ゴーカートに乗っているような感覚で、楽しんで作業できたようです。
枯れ枝落とし作業は、スローラインという紐を用いて枯れ枝を処理します。先に重りをつけたスローラインを枯れ枝に掛けて、ロープで引っ張って落とします。
最初は素手で投げてもらいましたが、狙った場所に投げるのは難しいしので、巨大なパチンコようなスーパーショットとゆう道具で、スローライン飛ばしてもらいました。
うまくスローライン飛ばせましたが、落としたい枯れ枝がロープで引っ張ってもなかなか折れずに苦労しました。
作業は無事に終わりまして、おかげさまで芝が伸びて歩きにくかった湖畔広場がきれいになりました。
次の体験活動プログラムは、12月に行い冬に行う林内作業を体験してもらう予定です。
本日の最高気温29.4℃ 最低気温17.4℃
山中湖夏も終わりを迎えつつある。8月の下旬。
学生実習やら授業の準備に講義室周辺で作業をしていると、やけにブンブンとハチが飛んでいました。
どこかに巣があるなと思い、講義室をぐるりと廻ると。。。
ありました!!!
屋根から突き出た薪ストーブ煙突の隙間!
ブンブンとキイロスズメバチが飛び出してきていました。
100匹近い蜂がいることが想定されたため、職員では危険と判断し、プロの方に来ていただきました。
そして、作業開始して1時間後。無事作業も終了し、事なきを得ました。
戻り蜂が多く、「かなり大きな巣だね」とのことでした。
本日の最高気温26.7℃ 最低気温15.6℃
今年も道具館の建設が粛々と進められております。
現在は、昨年より加工を続けている天然の広葉樹材の プレカット作業をしております。
ShopBotという道具を使い、組み立てる時の形状カッティングをしています。
「アルバイト・ヂンスト」は、山中寮の特別開寮期間中に寮運営を行う学生たちと寮周りの環境整備のための活動で、2011年からほぼ毎年行っておりましたが、コロナの影響で中止しておりましたが、今年は学生の要望により、山中寮周辺の環境づくりを行いたいと要望をうけで復活させました。
参加した学生には、研究所産の木材を電動工具や手ノコで加工してもらいました。
ベンチを2台作成できました。時間がなくシンプルな構造ですが、学生の頑張りにより良い仕上がりになりました。
本日の最高気温27.3℃ 最低気温19.3℃
本日は、先月まで行っていた伐採作業ででた木材を製材業者まで運材して製材していただきました。
製材した材は、最終的は道具館のフローリングやウッドデッキになる予定です。
材は今後自然乾燥し、1年半後に活用される予定です。
ちなみに製材時にどうしても端材が出ますがこれもすべていただき、薪ストーブ用の薪になる予定です。
ですので、丸太一本あたりの歩留まりは100%です!無駄を出さないように心がけています。