2019年2月2日土曜日

特別ガイド「冬のさんぽみち」

本日の山中湖:最低-13℃、最高7℃、快晴
東大教職員の皆さんを対象にした特別ガイド「冬のさんぽみち」が開催され、職員とそのご家族16名の方が参加されました。
開催の2日前にようやく積雪があり、当日は風も無い快晴で、本当に天気に恵まれました。
真っ白に雪景色となった林内をゆっくりと歩きました。

雪があると、改めて気づかされるのが、森に暮らす動物の多さです。
今日は特にイノシシの足跡が多かったです。
イノシシは、かかと部分にある蹄が少し高い位置にあるのですが、これだけ雪があると、その後もくっきりわかります。

この朝は、−13℃とこの冬一番の冷え込みで、湖面には薄氷も見られました。
水辺では、水蒸気が凍って付着したフロストフラワーも見ることができました。

木の枝も身近にとって良く観察すると、植物の生き様が見えてきて面白いものです。
みなさん、詳しい職員の解説を聞きながら食い入るように観察しておりました。

お昼には恒例のくるみだれをかけてのお餅を召し上がっていただきました。
今年も大好評でした。

これはコマユミの実。
よくこの時期まで残っていたものです。
青空と雪と赤い実のコントラストがとても綺麗で、思わず写真を撮ってしまいました。



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