今年から新たな研究が始まることとなり、その一環で、研究林の一部を技術職員が皆伐作業を行いました。
大規模な事業になるため、秩父演習林からも2名応援を呼び作業を行いました。
不成績造林地(木が枯れたり、倒れたりして林業として木材生産ができない状態になった人工林)の皆伐で、直径20cm程度から大きいもので60cmほどのシラビソやカラマツの伐採を実施しました。
作業は、まず、チェンソーで木を伐採し、その後枝払いを行い、重機を使用して整理していきます。
かれこれ1ヶ月間で47本の木を伐採しました。製材できそうな材は、製材し、そうでない材は薪として活用していく予定です。
富士癒しの森研究所としては、初の大規模皆伐を技術職員のみで完了できました。
非常に神経を使い、体力も消耗しましたが、怪我がなく無事終了でき良かったです。

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