毎年、夏と冬の2回行っております体験活動プログラムを今年も行いました。体験活動プログラムでは、学生に季節ごとに行っている林内作業を体験してもらっており、今年の夏の部には2名の学生が参加しました。
夏の部は、8/27-28日の日程で行い、初日は簡易炭焼き窯で炭焼きを体験してもらうため、炭焼きの準備と火おこしを行ってもらいました。その後は、研究所内を見学と危険木の伐倒作業を体験してもらいました。
伐倒作業では、道脇の枯れ木を手ノコをを使って作業してもらいました。ノコギリに不慣れなため少々時間が掛かりましたが、「受け口」「負い口」を作成し、無事に伐倒することができました。少人数ということもあり、じっくりと作業に取り組むことができました。
2日目は、湖畔広場で芝刈りと枯れ枝落とし作業を体験してもらいました。芝刈りは乗用芝刈りで作業してもらい、颯爽と走る芝刈り機は、ゴーカートに乗っているような感覚で、楽しんで作業できたようです。
枯れ枝落とし作業は、スローラインという紐を用いて枯れ枝を処理します。先に重りをつけたスローラインを枯れ枝に掛けて、ロープで引っ張って落とします。
最初は素手で投げてもらいましたが、狙った場所に投げるのは難しいしので、巨大なパチンコようなスーパーショットとゆう道具で、スローライン飛ばしてもらいました。
うまくスローライン飛ばせましたが、落としたい枯れ枝がロープで引っ張ってもなかなか折れずに苦労しました。
作業は無事に終わりまして、おかげさまで芝が伸びて歩きにくかった湖畔広場がきれいになりました。
次の体験活動プログラムは、12月に行い冬に行う林内作業を体験してもらう予定です。

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