2014年8月22日金曜日

国際鳥類学会議のエクスカーション

本日の山中湖:最低19℃、最高31℃、晴れ
4年に一度開かれるという国際鳥類学会議のエクスカーション一行が、午前と午後に分かれて来訪されました。
それぞれ参加者40人とかなりの大所帯です。
秩父からもバードウォッチングに詳しいスタッフに応援に来てもらいました。
ひとたび鳥が見えると、皆さんの目の色が変わります。
すっかり足が止まってしまって、満足するまで、なかなか動こうとしません。
会議が東京だからみんな緑や鳥に飢えているんだよ、という声も聞こえてきました。
今回、鳥以外でよく聞かれたのは、「これ食べられる?」というセリフ。
「これ」とは、バライチゴのことです。あまりおいしくないよ、と教えましたが、それほど悪いものでもない、という反応でした。

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