Ⅲ林班林道の路面が削れた箇所と水切りの補修工事が完了しました。
林道奥の車回し場所。 水切りもきれいに盛り上がりました。
猛毒のキノコ「カエンタケ」が村内で発生しています。このキノコは、汁に触れただけで皮膚がただれますので、見かけても手で触れないようにしてください。
もちろん、食べても猛毒で、カエンタケを浸していた水を飲んだだけで死亡した事例もあります。絶対に食べないでください。
本日の山中湖:最低17℃、最高30℃、晴れ
待ちに待ったこの日がやってきました。今朝は、「癒しの森の朝もや音楽会」です。
天候も穏やかで、これ以上にない条件で迎えることができました。
美しい湖畔の曙に期待が高まります。
皆さんの期待も高いのか、開場時間前から続々とお客さんがいらっしゃっていました。
(9.3追記)
Youtubeで音楽会での演奏の様子、音楽会に至るまでの準備の様子が見られるようになりました。 https://youtu.be/naG1K9yx7tw
関連ブログ記事: http://fpri-utf.blogspot.com/2020/07/blog-post.html
25日の山中湖:最低19℃、最高28℃、晴れ
8/25にⅠ林班馬房裏の枯損木伐採を行いました。 シカの食害で枯れてしまったニセアカシア6本は、 電線、建物がそばにあるため職員での処理は難しく、特殊伐採の業者さんに依頼しました。
Ⅰ林班で伐採した丸太は、薪ストーブの燃料に利用する予定です。本日の山中湖:最低19℃、最高29℃、晴れ
全国的に猛暑に見舞われておりますが、標高1000メートルの山中湖でも連日、32-3℃の暑さとなっています。それでも今日は少しマシでした。
それでも、秋は確実に来ています。
古在ヶ原では、ススキの穂がすっかり開ききっていました。
ススキは秋の七草です。最近はシカの侵入が頻繁なせいか、一面のススキ原とはならずに、まだらに残ったような状態になっています。
ススキとともに秋の七草に数えられるナデシコ(カワラナデシコ)も、草むらに紛れて咲いていました。
この古在ヶ原は、この状態をなるべく維持するために、毎年秋に草刈りを行なっています。草を刈らずにそのままにしておくと、やがて森林になり、今見られる草花は絶えていくことでしょう。研究所において大事な管理作業の一つです。
さて、今日も音楽会に向けての準備作業が、癒しの森の会の皆さんの手によって行われました。
これまでの続きで、枯れ枝拾いをせっせとやったほか、今日は講義室の窓拭きなどを頑張ってやりました。
おかげで、講義室とそこから見える森の眺めは、すっきりと明るくなりました。音楽会を迎えるのが楽しみです。